うるま市赤道の皆様、初めまして。末永くよろしくお願い致しますm( _ _ )m
現在、引越しキャンペーン実施中!(このメッセージが表示されている期間のみ、入会金がお得です。)
私が好きな著者をご紹介します。

英語を話せるようになりたい。
そうお考えの方はたくさんいます。
ただ、英語で何を話したいのか。
そこまでは考えが及んでおりません。
せっかく覚えた単語も文法も、話したい中身がなければ、意味がありません。
どんなに正確で流暢な英語を話しても、内容が面白くないと、楽しくありません。
そこで、英語を学びながらも、人として魅力的になってもらう。
これが、おなが英語教室で起こることです。
時には悩みを打ち明け、大丈夫ですよと肯定され、心が軽くなります。
時には夢を語り、やってみようとと励まされ、心が強くなります。
英語のスキルも大事ですが、英語を話す時にもう半分大事なことがあります。
それが、心の強さです。
マインド。度胸。
色んな言葉で置き換えられるでしょう。
全ては同じ事です。
シンプルな話、プラス思考です。
さて、そこで、ある生徒さんから質問されました。
「翁長さんは、ネットワークビジネスをされているのですか?」
なんだーー、そりゃー??
と、心の中で叫びつつ、表情は穏やかに私は聞き返しました。
どうして、そう思ったんですか?
すると、
「いや、自己啓発の好きな人は、結構ネットワークビジネスをしている人が多いんですよ。」
との返答。
なるほど。言われてみれば、確かに、過去に私も何度か誘われたことがあります。
ただ、あのビジネスモデルを考えると、確かに最初に立ち上げた一部の人々は儲かるでしょうが、そのネットワークビジネスの底辺にいる人は、いくら苦労しても商品やサービスが飽和状態になった市場で顧客を広げなくてはいけないので、大変そうなのです。
このことを考えた時に、あまり健全なビジネスではない気がしました。
そこで、この手のビジネスには手を出さないと決めています。
また、いかなる宗教にも属しません。
時々、生徒さんで宗教に属している方がいますが、それは構いませんが、私自身は生きているうちはある特定の宗教には絶対に属しません。
なぜなら、一人ひとりの中に、神様はいると信じているからです。
一人ひとりが、神的な存在なのです。神秘的な存在なのです。
だから、ある特定の神を崇めることもないし、ましてや、一人の教祖に対して手を合わすようなことは、うーん、何というか、脳科学的に、つじつまが合わないのです。
脳科学、または心理学的に人を見た時、個人の差というのは、ほぼ皆無に等しいのです。
おおっと、またしても今日のタイトルから脱線していました。
今日は、私が好きな著者をご紹介します。
私が、なぜ心を強く保っていられるか?という問いに対して、心が強くなるような出会いがあったからです、とお答えしています。
出会いといっても、直接合うわけではなく、本やテープ(CD)など、活字や音声を通して、人と出会うのです。
私が出会った、心を強くしてくれた著者を思いつくままに列挙します。
ミヒャエル・エンデ
・モモ
・エンデの遺言
中谷彰宏
・多数
斎藤一人
・多数
スティーブン・R・コヴィー
・7つの習慣
心理学や脳科学の本
・大木幸助
・池谷裕二
これらの著者以外にも、様々な本を読みあさりました。
今でも、常に何かの本をクルマやバッグの中に入れています。
1分でも時間が空けば、元気の出る言葉を心に染み込ませます。
そのようにして、心を明るさで満たすのです。
これが、プラス思考 = ポジティブ思考です。

このブログをお読みの方で、時々心が重くなる、という悩みをお持ちの方。
本屋に足を運びましょう。
私のお勧めは、宮脇書店です。
私が学生の頃からお世話になっています。
今は生徒さんの一人がそこで働いています。
いつも、お世話になりっぱなしです。心から、ありがとうございます。
本を通して、人と出会う事ができます。
そして、身近な人、例えば親、兄弟、親戚、友達、街ゆく人、全ての出会いが、人生を明るくするエピソードに満ち溢れています。
他人のエピソードから、元気をもらうだけでなく、今度はあなたが自分のエピソードを書いていく番です。
そう考えると、ワクワクして来ませんか?
あなた自身が、あなたという人生の著者なのです。
その時、自分のことがMost favorite author(一番好きな著者)になるのかもしれませんよ。
それでは。
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気 ~ちょいと不思議な話~

このブログをお読みの生徒ならびに読者の皆様、お元気ですか。
突然ですが、皆さんは、「気」を感じたことはありますか?
私はアメリカに留学していた頃、太極拳のサークルに行っていました。
可愛い子がいたので、入ったのですが、その子も卒業し、1人減り、二人減り、気がつくと、私と師匠の二人だけのサークルでした。
しかし、幸か不幸か、師匠の完全個別指導により、太極拳全米大会に出場し、初心者の部で3位という快挙を成し遂げました。
その頃からです。
私の手から、「気」が出始めたのは・・・。
手と手を合わせると、磁石のS極とS極同士を近づけた時に感じる、あの反発感を感じるのです。
な、な、なんだぁ~、これは!!
当時の私の驚きようは半端ではありませんでした。
ついに、何というか、人類が身に着けてはいけないような能力を、手に入れてしまった!
そんな感覚で満たされました。

しかし、それから今日に至るまで、この「気」が何かに役立ったことは一度もありません。
ちなみに、私が気合を入れて指先をじっとクモやハエなどの小さな昆虫に当てると、動かなくなる時があります。
でも、動くときもあります。(結局、因果関係はわからず)
もしかしたら、この「気」が抜け毛に効くのでは?!と思い、頭にカザして気を送ったこともあります。
結果は、残念なものでした。確実にオデコは大きくなる一方です。
そんな、役に立たない「気」ですが、最近、ふと気がついたのです。
私は、授業中にこの気を目一杯使っている、という事実です。
これはオーラとか、そういう言葉に置き換えられるかも知れません。
生徒が来た時、そのオーラは最高潮に達します。
生徒が帰ると、そのオーラは半減します。
不思議な話ですが、気という、目には見えないエネルギーは確実に存在します。
で、今日は何が言いたいかというと、この「気」をもっとわかりやすい言葉にすると、
強気
という事なんです。
生徒の皆様には、もっと強気になって欲しい。
すると、自然とオーラは体中から出始めます。
弱気なことを、考えたり、言葉に出したらダメですよ。
気が、ふにゃふにゃした気に変わります。
そんな人生、送りたくはありません。
生きているうちは、病気していようが、お金が無くても、不幸が続いても、
それでも、生きている!何事も経験だ!
そういう強気で、今のご時世を乗り切って欲しいのです。
今日、こんなブログを書いているのは、多分ですが、若者の自殺率がここ数年増えている、という記事を見て、涙が出そうになりました。
どうして、景気がこんなに悪いのだろう。
そんな思いもよぎりました。
景気が悪い時でも、元気に、強気に、気迫を持って生きて欲しい。
そう思います。
先日、小沢氏が無実であるというニュースを見ました。
私は、日本という国が今、見えない勢力と戦っているように思います。
そして、今の政治家のなかで、その勢力と戦っている数少ない政治家こそ、小沢さんじゃないかと、私の「気」が伝えています。
若者の自殺を食い止めるためにも、骨ある政治家が、日本を引っ張って行く必要があると、強く思う今日この頃です。
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感謝。

気が付かない内に、100万アクセスを超えていました。
このブログや発音検索をご利用の皆様、心より、ありがとう!
さて、このところ、引越し&家の購入など、大きな人生の分岐点が重なり、忙しくさせていただいております。
なお、私の教室は火曜と木曜がお休みとなっていますが、教室は休みですが、私自身は父のリフォーム業を手伝っています。
この数週間で、
・電気の配線
・ペンキ塗り(内装)
・ジェッターを使った壁の清掃
・壁の撤去(ハツリ作業)
・トイレ(便器)の入れ替え
などなど、様々な事を学ばせていただいております。
私の知る限り、父はタイル業を営んでおりました。
もう十年以上も前に、セメントが重いから、という理由でその仕事からは引退し、リフォーム業を始めていました。
ちなみに、私の幼稚園の卒園アルバムの将来の夢に、「タイル屋さん」と書かれていました。
子供ながらに、父の仕事を尊敬していたのでしょう。
そんな父と、最近、週に2回ほど共に過ごしています。
現在、76才。
大腸がんの摘出手術に伴うリンパ節もいくつか除去したせいもあり、通常は疲れやすくなると言われています。
実際、父に聞いた所、手術前に比べると、30%ぐらい疲れやすくなったかなー、との答え。
私がペンキ塗りをしている間にも、その父は、
・床の張替え
・アルミ窓の設置
・階段の撤去
・電気スイッチの交換
・壁用仕切りの設置
などなど、教室に関することだけでも、様々なことをやっていただきました。
上の作業をすべて1人でこなす76才って・・・
すごい!
なお、父は、高濃度ビタミン点滴療法を月に一度ぐらいのペースで通っており、顔の血色もよく、ビタミン点滴を受けた日は特に疲れにくい、と話しています。
そんな父に、感謝です。
父をささえる母に、感謝です。
いつも火曜と水曜はお弁当もありがとうございます。
私がサラリーマンを辞めて、今の教室を運営することに賛成してくれた妻に感謝です。
なお、妻はこの数日前に、新聞で大きく取り上げられました。
看護師にして、実用新案を取得したことが、沖縄タイムスの記者の目に止まったのです。
興味のある方は、「看護師が飲み薬服用で実用新案」という記事を御覧ください。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-02_33244/
妻は決して人前に出たがる性格ではないのですが、困っている人が少しでもストレス軽減に繋がるなら、という思いから、今回のインタビューを受けたのです。
医療関係者の中蓋(なかぶた)に関するアイディアです。
もし、興味がある場合、ぜひこのブログのコメント欄やメールまでご連絡ください。
さて、今日のテーマは感謝です。
家族、友達、そして、私の生徒の皆様。
これまで出会った方々、そして今後も出会う人々。
全ての出逢いに感謝しつつ、新しい教室での運営を進めて参ります。
今後とも、何卒宜しくお願いします。
翁長でした。
新しい教室の写真を、近々公開しますね。
もう少し片付いてから…。
それでは!


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