おはようございます。
翁長です。
このところ、英検準1級を目指す学生および社会人の方々が増えています。
その最大の理由は、文部科学省が推している「みなし満点」です。
2020年といえば、東京オリンピックが開催される年です。
その国際的イベントを前に、少しでも多くの英語が話せる人を増やしたい。
その目標に少しでも近づけようと、大学受験センター試験の英語に関して、英検準1級を取得すればセンター試験の英語を満点とみなす、そんな流れができようとしています。
下記のリンクでは、英語に関する、国立大および私立大の、平成26年度の外部試験を利用する大学と、その入試基準がまとめられています。(河合塾)
http://www.keinet.ne.jp/dnj/16/bunseki/matome/matome_02.pdf
この流れは、今後勢いとともにさらなる拡大が見込まれています。
その大本となるのが、文部科学省の次の資料です。
「大学入試に外部試験を 導入する現実的方法」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/102_2/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2014/06/23/1348945_01.pdf
(カラフルで図表が用いられているので読みやすいです。)
この資料を要約すると、今の大学受験の英語を測る試験は、リーディングに偏り過ぎであり、外部の試験を利用すれば、大学そして受験者にとってメリットが大きいという事です。
いつからセンター試験のみなし満点が行われるのか、に関しては
「例えば高校在学中にTOEFL(iBT)71点以上、同(PBT)530点以上、TOEIC780点以上、英検準1級以上の得点や資格を取得すれば、センター試験の英語科目を満点と換算する案が浮上している。」
(
産経ニュース、関係者の声)
http://www.sankei.com/life/news/131231/lif1312310010-n1.html
などに見られるように、まだハッキリと決まってはいないが、数年以内に実現されそうです。
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さて、今後、英検準1級やTOEICなど、その他の試験資格を含め、英語熱が東京オリンピックに向けて高まりそうです。
おなが英語教室では、子供から大人まで、英検2級に合格するまでの確実な教材を用意しています。
そして、今回、英検準1級を目指す方々のために、リベラルアーツのクラスをはじめました。
リベラルアーツとは何か。
それは、また次の記事でお話したいと思います。
*Takano Onaga*
*Onaga's English School*
*SITE: *onagacafe.ti-da.net
*PHONE: **070-5276-8882*
※授業中は出られません。折り返しご連絡差し上げます。
愛って何だ。
「それでも、好き。」 と言えること。自分と、あの人に。







